« アメリカのDNC(Do Not Call) | トップページ | トラステッド・コンピューティングワークショップ »

2006年2月10日 (金)

e文書法解説完結

これまで、以下のとおり書き連ねたe文書法ですが・・・

 その1:e文書法特需はありません
 その2:e文書法解説(前編)
 その3:e文書法解説(後編1)

e文書法解説の完結編の紹介です。

後編は、通称、e文書法ガイドラインと呼ばれている「文書の電磁的保存等に関する検討委員会」の報告書を2回に分けて解説しました。
その2回目となり、これで全4回の連載はおしまいです。

連載の最終回は

●#4:文書の電子化に踏み切る前に、知っておきたい電子文書の特性

です。

これまでの連載は、こちらにリンクがあります。

なお、第3回で予告した隠しページは・・・
スキャンした電子文書の見読性についてというページにあります。
これは、連載の第3回原稿を編集者に提出した際に、「改ざんの画像イメージを用意してもらえませんか?その中のいくつかを記事に挿入したいので。」と言われて、画像イメージをまとめて送るときに、編集の人への解説として用意したものでした。
ところが、編集の人曰く、「こっちのページの方が原稿よりわかりやすいじゃないですか~」とのことでした。

ぼくとしては、原稿の方が内容として濃くて、こちらは、一見わかりやすそうだけど、実はスキャナ遊びのようなもので文章そのものには内容がない。と思っていたのですがねぇ。

みなさんはどう思われますかね。

2月 10, 2006 |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/66521/8587841

この記事へのトラックバック一覧です: e文書法解説完結:

コメント

コメントを書く