2012年1月30日 (月)

ビジョンの重要性~「孫と元気に遊べる社会」を例題に考える

最近、日本の政策に足りないのはビジョンだと思う。
手段みたいなことばっかりになってる。
これはマスコミも悪い。
ビジョンを出しても、それの実現方法をすぐに政治家に求めようとする。
ビジョンが選択され共感が得られれば、方策は行政が考えることになるし、ビジョンの実現のために国民も理解・協力しなければならない。

政治家は、マニュフェストとか綱領とか言ったりするが、文書の表題はどうでもよい。
その中身が、ビジョンになっているか否かを見極める能力が国民に問われている。

ビジョンとは何か?
普段、カタカナ言葉を使うのはよくないと思っているが、今回は、あえて、このままにしておく(笑)

そんなビジョンの重要性について、ビジョンの例を挙げながら考えてみたい。

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2011年9月 1日 (木)

情報保護評価サブワーキンググループ(第1回)傍聴

社会保障・税に関わる番号制度の情報保護評価サブワーキンググループ(第1回)を傍聴したときのメモを掲載しておきます。
議事資料はこちら:

総じての感想は、まず、以前書いた「役人が役所言葉で書く、有識者から政府への提言書」の懸念そのものである。
この一連のワーキング・グループは、共通に同じ問題を持っている気がする。

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2011年6月12日 (日)

役人が役所言葉で書く、有識者から政府への提言書

先日傍聴した政府の有識者会合で感じた違和感を、iPadからココログを書く練習として書いてみることにする。

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2011年6月 7日 (火)

行政機関向け文字情報基盤検証版の公開

関連発表は以下のとおり。

経済産業省:行政機関向け文字情報基盤検証版の公開について

IPA:約6万文字を収録した新しいIPAフォント(検証版)の公開

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2011年5月26日 (木)

はるかぜちゃん(10歳)のつぶやき

はるかぜちゃん(@harukazechan)こと、春名風花ちゃんという子役をしている小学5年生の女の子のツイッターのつぶやき内容が、とてもしっかりした文章でネットで話題になってる。

そこで過去のつぶやきとかを、いろいろ見てみたら本当に感動したのでご紹介。

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2011年5月19日 (木)

政府から学ぶ情報セキュリティ対策のクラウド対応

情報セキュリティ対策についてのクラウド対応は、具体的にはどのようにすればよいのだろうか?
課題の列記や精神論的なものは目にすることも多いが、情報セキュリティ対策のマネジメントシステムを実施している組織が、規程の改訂などで具体的に何をしたのかを見る機会がほとんどないようだ。

そういうときに政府はどうしているかを見るのは参考になる。

ちなみに、外部委託とクラウドの関係は、昨年、以下のような発表をしたことがある。
外部委託及びクラウドにおける情報セキュリティマネジメントシステム適合性評価の利用

そんなことを踏まえながら、政府の対応を見てみるとよいだろう。

結論からすると、以下のとおり、補足説明の追加程度で済んでおり、特段の遵守事項の追加はないことがわかる。

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2011年5月 7日 (土)

都内の雨は放射能雨ではないが、もう後はない

新宿区百人町での環境放射線値が上昇してないという根拠だけであるが、都内は今日の雨も放射能雨ではないだろう。

そのことは、まず安心なことだが、放射線値のこれまでの推移から少し考察してみる。

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2011年5月 1日 (日)

国内加工基準を満たしたユッケや牛・豚・鶏のレバ刺しは存在しない

牛肉刺しであるユッケを食べて食中毒を起こす事故が報道されている。
そして、その肉が生食用ではないものを使用していたということで問題視されている。
この問題だが、もっとすごい実態がある。

馬以外の牛や豚、鶏の生食用の肉やレバは、国内にそもそも出荷実績がないのである。
焼肉店で、ユッケや牛レバ刺しは、ときどきみかけるが、国内出荷であれば、それらはすべて、生食用ではない加熱用のものを販売店の判断で生食用として提供していることについては、あまり知られていない。(輸入品や、と畜場から出荷されておらずに、加工基準を遵守して加工している可能性はないわけではないようだ)
焼肉店によっては、生食肉についての国が出した食肉処理施設基準のうち、処理作業手順の部分だけを真似て最終加工をしている店もあるようだが、その素材となる食肉が同基準に従って出荷されているという実績がないことになる。
今回の事故以後も、焼肉店が「うちは、仕入れた肉の外側をそぎ落として中心部分だけを、ユッケ用に加工しているから大丈夫」という説明が平然とTV報道されている。
このような焼肉店はまだ「まし」な方で、店によっては同基準のことをそもそも知らないことすらある可能性もある。

このことは、確認できる情報の最新が2009年度までなので、その後改善されているかも知れないが、これまでの経緯を知っておいて損はない。備えあれば憂いなしだ。

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5月 1, 2011 | | コメント (12) | トラックバック (2)

2011年4月 8日 (金)

ヨウ素以外による都内環境放射線残量の推定

都内環境放射線発表サイトの定点観測を始めていたわけですが、3月21日以降は、ヨウ素以外の放射性物質の飛散が確実になったため、ヨウ素を仮定して実測値と比較しているのは無意味になりました。
ヨウ素だけであって欲しいという淡い希望は捨てて、今後数年間に残留するであろう環境放射線残量の推定に計算を書き直しました。

ということで、プログラムを書き換えたついでに、ドメインも改めてみました。(苦笑)
http://EastJapanDisaster.info/radiation-monitor/past_data.est.html

「Assumed baseline」というのが、放射性ヨウ素による放射線の影響がなくなった後の、残留放射線量として推定した値です。

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4月 8, 2011 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2011年4月 4日 (月)

都内環境放射線発表サイトの定点観測

福島第1原発の事故による都内の環境放射線量への影響についてまとめてみた。
それと、新宿百人町での放射線量の報告サイトがあるので、それを自動収集・計算するようにしてみた。

結論は、
http://project.yosihiro.com/EastJapan311/radiation-monitor/past_data.est.html
なのだけれど、何のことだかわからないと思うので、解説は以下のとおりです。

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4月 4, 2011 | | コメント (0) | トラックバック (0)